お知らせ

 

今後のスペイキャスティング競技会について

 

これまで北海道キャスティングクラブ(HCK)はトーナメントクラスの他、フライキャスティングカテゴリー(釣りで使っているタックルを使用するクラス)やスペイキャスティング競技会を開催してきました。これは道内各地で競技会を開催し競技を普及させ、そして競技者の増加を目的とするものでした。

 

北海道で初めて開催しました「朱鞠内湖スペイキャスティング競技会」は年々出場者が増加し、お蔭様で大きな大会に成り、毎年大盛況で次年に繋げる大会としていました。今では朱鞠内スペイキャスティング競技会に参加して頂いた、各地の優秀な選手の方々が北海道各地で競技会を開催されて居ります。

 

私たちHCKはスペイキャスティング競技会が一定の目的が達成されたものと考え、スペイキャスティング競技会の開催は2016年をもって終了といたします。

長年大会に参加して頂いた競技者、また応援してお手伝い頂いていた方々には、大変感謝している次第でございます。

 

 

HCKはキャスティング競技の次のステップとして、フライキャスティングカテゴリーの中の

「トラウトアキュラシー(4つのターゲットを使用する正確度種目)」、

「トラウトディスタンス(3M マスタリー エキスパートディスタンス#5 オレンジ)」、

「シートラウトディスタンス(27g以下のフローティングライン)」、

「サーモンディスタンス(55g以下のフローティングライン)」

の4種目の開催を予定しています。

 

開催日はHCKのホームページにて大会日程を告知していきます。

見学はもちろん、初めての参加の方も大歓迎ですのでご期待ください。

HCK事務局では当日にタックルが無い場合でも気軽に参加できる環境作りのため、フライキャスティングカテゴリー各種目におけるロッドの貸し出しが出来る準備を進めていきます。

 

以上

 

北海道キャスティングクラブ事務局