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アングラーズクラス規定
2006年1月15日 施行 2006年2月10日 改定
シングルハンドフライディスタンス#8クラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のシングルハンドフライロッド (改造およびブランク からの自作は不可)。 8番以下(8/9表示のものは不可)。 長さ10ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : 8番以下のフローティングラインに限る。 長さは自由とするが、ラインに継ぎ目があってはならない。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はないが、改造は不可。 リーダー: 1.8m〜3.0m(太さ、素材には制限はない、自作も可)。 バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。
シングルハンドフライディスタンス#6クラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のシングルハンドフライロッド (改造およびブランク からの自作は不可)。 6番以下(6/7表示のものは不可)。 長さ10ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : 6番以下のフローティングラインに限る。 長さは自由とするが、ラインに継ぎ目があってはならない。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はないが、改造は不可。 リーダー: 1.8m〜3.0m(太さ、素材には制限はない、自作も可)
バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。
ダブルハンドフライディスタンス#13クラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のダブルハンドフライロッド (改造およびブランク からの自作は不可)。 13番以下(13/14表示のものは不可)。 長さ18ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : 13番以下のフローティングラインに限る。 長さは自由とするが、ラインに継ぎ目があってはならない。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はないが、改造は不可。 リーダー: 1.8m以上、5.4m以下(太さ、素材には制限はない、自作も可)。 バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。
ダブルハンドフライディスタンス#10クラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のダブルハンドフライロッド (改造およびブランク からの自作は不可)。 10番以下(10/11表示のものは不可)。 長さ16ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : 10番以下のフローティングラインに限る。 長さは自由とするが、ラインに継ぎ目があってはならない。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はないが、改造は不可。 リーダー: 1.8m以上、4.8m以下(太さ、素材には制限はない、自作も可)。 バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。
●競技規則● ●
競技時間はシングルハンドフライディスタンス、ダブルハンドフライディスタンス 共に5分以内とする。 ※参加人数によって、競技が時間内に終了しない可能性が有る場合は、 主催者の判断で短縮も可とする。 ●
投法は自由であるが、フォールスキャストをせずに、後方においたラインを そのままシュートするなど慣習に従わないキャストは無効とする。 ● 必要なライン、ランニングラインはあらかじめリールからだしておいても良い。 ● 制限時間内ならば何投してもよいが、制限時間内に着地しないキャストは無効となる。 ●
フライが着地する前に、投擲台から降りるまたは投擲板に類するものから前に出た場合、 そのキャストは無効となる。 ● 競技中にフライ又はヤーン等がリーダーから取れてしまった場合、その投擲は無効とする。 ● 制限時間内であれば、新たにフライ又はヤーン等を取付け、競技を続行してよい。 ● 規格に従わないタックルを使用した競技者は失格となる。 ● アシスタントは1名までつけることができる。 ● 最長の1投を記録とし、計測は次長まで行い、最長同距離が複数人いる場合は、 次長距離で順位を決定する。 ● 投擲台の使用は自由とするが、投擲板に類するものを設置する。 ● 投擲方向は自由とするが、必ず投擲方向で風速を計測し風速3.0m以下を認定記録とする。
●記録の認定● ● 記録の認定には該当競技に従事したJCA公認審判員3名以上の承認が必要である。 ● 記録の認定申請を行う場合は、タックルチェックを行ない申請用紙に必要事項を記入し 3名以上の公認審判員の署名を得た上でJCAアングラーズ担当に提出する。
●認定記録の公開について● ● 申請された記録については、JCAホームページ上に氏名、記録、使用タックル (詳細)を公開する。 ● 氏名の公開が拒否の場合は申請用紙にその旨を記入し提出する。 ※記録、使用タックルについては公開する。
スペイキャスティング・ディスタンス18ftクラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のダブルハンドフライロッド(改造およびブランクから 作成したロッドは不可)。 長さ18ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : フローティングラインで長さ番手に制限はないが、 いかなる部分においても直径2.5mmを超えてはならない(改造ライン可)。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はない。改造は不可。 リーダー: 1.8m以上、5.4m以下(太さ、素材には制限はない、自作も可) バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る
スペイキャスティング・ディスタンス16ftクラス規定 ●タックル● ロッド : 市販されている完成品のダブルハンドフライロッド(改造およびブランクから 作成したロッドは不可)。 長さ16ft以下とし、確認はメーカー表示をもって行う。 ライン : フローティングラインで長さ番手に制限はないが、 いかなる部分においても直径2.5mmを超えてはならない(改造ライン可)。 リール : フライリールとして市販されているもので、 使用するライン・リーダーなどが全て収納できること。 大きさには制限はないが、改造は不可。 リーダー: 1.8m以上、4.8m以下(太さ、素材には制限はない、自作も可) バッキングライン(ランニングライン): 太さ0.35mm(モノフィラメント5号くらい)以上、素材には制限はない 扁平モノフィラメントを使用する場合は、縦横の太さを合計し 2で割った値をラインの太さとする。 フライ : JCA公認フライ又はヤーン等、主催者が支給する物に限る。
●競技規則● ● 競技時間は3分以内とする。 ● タックルチェック中のプリストレッチは禁止する。 ● あらかじめ必要なライン、ランニングラインをリールから出しておいても良い。 ●
スペイキャスティング(あらゆるロールまたはスペイキャスト)であればどのような 投法でも良いが、ラインまたはリーダーの一部をロッド2本分以内の距離に着水させ、 常識の範囲でアンカー及びDループを形成する事とする。 ●
制限時間内であれば何投してもよいが、制限時間内に着水しないキャストは無効となる。 ● フライが着水する前に、投擲位置を示すラインから前に出た場合、そのキャストは 無効となる。 ● 競技中にフライ又はヤーン等がリーダーから取れてしまった場合、その投擲は無効とする。 ● 制限時間内であれば、新たにフライ又はヤーン等を取付け、競技を続行してよい。 ● 規格に従わないタックルを使用した競技者は失格となる。 ● 打ち返しなどは時間内であれば自由とする。 ●
角度変換を行う場合、最低30度(ロープなどでマーカー表示)とし、競技者は 計測対象のキャストの前には必ず中央のマーカーロープの外にラインを移動させて からキャストを行わなければならない。 ●
最長の1投を記録とし、最長同距離が複数人いる場合は、次長距離で順位を決定する。 ● 競技場の条件により計測機具で直接距離の計測を行うことが不可能であれば、 目安となる計測機具を使用しての目視計測も可とするが、 その場合、計測単位を50cm単位とし、50cm未満の距離は切り捨てとする。 ※計測機具により、直接計測を行った場合はこの限りではない。
●記録● ●
スペイキャスティング距離競技では競技場や備品・審判員の関係上、距離計測精度・ 風速の計測・方向変換等の認定基準をクリアーする事が現状難しいと思われる為、 認定記録ではなく、記録とする。 ● 記録の申請は主催者が所定の申請用紙にて、JCAアングラーズ担当に提出する。
● 記録の公開について● ● 申請された記録については、各大会毎に上位10名程度の氏名、記録、使用タックル (詳細)をJCAホームページに公開する。 ● 氏名の公開が拒否の場合は申請用紙にその旨を記入し提出する。 ※
記録、使用タックルについては公開する。 記録の管理について ●
申請された認定記録および記録の競技会毎の順位ならびに全競技会中の順位は、 JCAアングラーズ担当者が一括管理を行う。 ● JCAホームページには上位10名程度の氏名、記録、使用タックル(詳細)を公開する。
規定の改定について ● 道具および環境・状況の変化に伴い、則した規定に改定していく。 ※規定の改定は、最低一年を目安とする。
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